2017'11.19.21:34

「ザ・コンサルタント」と「マイティ・ソー バトルロイヤル」

2本映画を見ました。

■「ザ・コンサルタント

日本では今年公開だったのかな、DVDで見ました。
高機能自閉症の星、会計士のクリスチャン・ウルフさんが主人公。
ウルフさん、無敵であります。
会計士なのにムッキムキのベン・アフレックさんです。

こんな自閉症いるんだろうか?
大変臨機応変さが求められておりましたが…。

しかし、ツッコミどころが少ないプロット、ラストのあっと言わせる種明かし、よく出来た映画でした。

個人的に気になったのは主人公の敵役。
ウォーキング・デッドのシェーンさんじゃありませんか!
出世したなあ~。
「パニッシャー」も主演みたいだしな。
「ザ・コンサルタント」はかなりの高収益で次作も決まったようですし、また出てくるかなあ、シェーン。

しかし、主人公のクリスさん、めっちゃいい会計士です。
この人に頼みたい…。
紹介してほしい。
絶対税金安くなる…。

シリーズとして続きそうな良作でした。



■「マイティ・ソー バトルロイヤル

IMAXで見てきました。
ちっともバトルロイヤルじゃありません。
予告でもガンガン見せてるハルクさんとのバトルしかありません。
元々副題「ラグナロク」だし…「ラグナロク」じゃダメだったのかな。
かっこいいじゃん。

マイティ・ソーの映画は3作目です。

1本目の私の感想「あ、そう…」
2本目の私の感想「ひでえ…」

でした。(ファンの方いたらすみません)
あ、でも2本目でロキというキャラの萌え具合はわかったかな。

今回は今までの神話ベースという重厚感を除いてコミカルなアクション大作になったということで期待して見に行って来ました。

…うーんギャグ滑ってないか。
これは私が日本人だからなんだろうか。

イマイチ笑えない。

そしてとっちらかっている。

まあ、ハリウッド大作らしくラストでキチンとまとめて来た感はあるのですが。


帰ってウィキを見て色々驚いたことが。

始めの方で、前回の2で起こったことを劇にしてオーディン(ロキ)が目の前で上演させている、というシーンがあります。
そのロキ役がマット・デイモン、ソー役がソーを演じているクリス・ヘムズワーズのお兄さん、オーディン役がサム・ニールだったそうで。
なんだ、その豪華なの。
全く気が付かなかったって。

そもそも私はマット・デイモンは「インターステラ」を見た時に後半に出てきた博士がマット・デイモンと気が付かなかったぐらい、マット・デイモンを見分けられない人間です。

あと、結構重要なハゲの小悪党が出てくるんですけど、それがカール・アーバンだとも気が付きませんでした。
こちらは大多数の方が気が付かないと思いますけど。

なんだかんだと言ってますが、楽しんで見てこれたかな。
今までのソー映画では一番の出来かと思います。



映画感想、と思ったんですが、キャストの話ばっかりしてますね…。

映画感想文:  トラックバック(-)  コメント(0)
2016'04.04.23:30

8mile

映画「8mile」を初めて見ました!

最近フリースタイルダンジョンをみているので、本場のフリースタイルバトルってどんなもんかなーと思って。
フリースタイル自体に興味を持ったのがホントに最近なんです。

エミネムはファーストアルバムだけ持ってます。
だってDR.DREが見つけてきて全面プロデュースだって言うから。

でもどうもあの甲高い声がイマイチだったこともあって、以降買うのやめちゃって、鳴り物入りだったけどもまあこんなもんよね、フッと鼻で笑ってたらあれよあれよと大スターに。
私と世間様の評価のずれがこんなところまで…。

しかし!
今回8mileを見てなんで彼がこんなに大スターになったかわかりましたよ。

男前だ!

目がくりっとしたイケメンだ。
あんまり意識したことなかったけど。
だからでしょ!?


デトロイトの小さなクラブで繰り広げられるラップバトル。
周りからはドープなラッパーとか言われてる主人公君はバトルでは一言もしゃべれず敗退。
彼女から「妊娠した」と言われて逃げ出し、帰った実家は母が男を連れ込んでいるトレーラー。

しかしアメリカンドリームだな~。
特に勉強も努力もしないでスターにのし上がっていける。
リリックを書きためるのが努力っていえばそうか。

まあ、エミネム君はよしとして。
D12とかさ。
エミネム君の仲間だからってことでスターになれてしまうという。
まー、Death Rowもそうだったよなー。
アメリカには夢がある。
日本でR指定とかDOTAMAが大スターになる日が来るのかな。
D.Oがスターになったら練マザファッカもスターになるのかな。
あのパフュームとかぱみゅぱみゅのプロデューサーが見出してプロデュースしてくれたらいいのかな。


途中でバカどもが廃屋に火をつけるシーンでみんなで大合唱してた「Roof Roof The Roof is on Fire」ってなんだっけ!?と思って調べてしまった。

これだった。


主人公君が働いてる工場にXzibit様がいましたよ。
なぜかランチの列でラップバトルしてる皆さん。
そんなに根付いてる文化なのか?

主人公君たちはよく車でビギーを聞いてた。ファーサイドのRunnin’もかかってた。
いいよね。
わかるよー。
君らのやってることはよくわからんが。

今回見てて思ったことは、英語って普通にしゃべってても流れる感じだからラップってしやすいんだなあと。
だから自然に出来た文化なんだろうな。
これを日本語でやるのって大変だな~…。

映画感想文トラックバック(0)  コメント(0)
2011'05.23.03:24

最近

パイロン2

やらなければいけないことがいくつか溜まっているのだけれど、どうにもやる気が出ない。
何をしたいかもイマイチ自分でよくわからず、「いかん、いかん」と気分転換に映画を見てみたり、本を読んでみたり。

井筒和幸監督の「ヒーローショー」を見ました。TBSラジオでやってる宇多丸さんの映画批評が好きで聞いているのですが、そこでは大絶賛。期待して見ました。

が、わからなかった…。

内容は、主人公の先輩の彼女を寝取ったヤツをゆすろうとしたら、相手も仲間を集めて逆襲に転じ、とささいなことから大変な事件に発展していく、というもの。
衝撃的な事件を扱っているので、面白そうだと思っていたんですが…
正直、私にはかなり見ているのが苦痛でした。
まだ終わらないのか、と残り時間を確かめたほど。

主人公の行動が理解できないし、暴力シーンもたいして怖くない。
ジャルジャルが主演ってのも悪かったのかな。
テレビでよく見ているせいか、後藤君ずっとしかめっ面なのに怖い人だとは思えない。
そして、主人公のお友達はみんなモデルさんみたいでした。
あれだけ人がいたら、突っ走るキャラと、怖がって止めようとするキャラといていい気がするんだけれど、みんなそこそこ狂気を持っていて、ちょっとびびっていて似ていました。

考えてみると、宇多丸さん絶賛映画は私にはわからないものが多い。
町山さんのお勧めもそう。
映画を沢山見ている人にはわかる面白さがあるんだろうな、と思います。
あと、私の頭が悪いってのもあります。

でも、宇多丸さんお勧めの韓国映画は私にとって大ヒットでした!

息もできない」は本当に面白かった!よかったです。
こちらの主役サンフンさんは本当に怖い人っぽい。挨拶代わりに殴る。
そんな人との関わり方の不器用な男とたまたま知り合った女子高生の話です。
でもラブストーリーにはならず、家族の、突き詰めると「韓国の父親」の話でした。
韓国映画独特のやりすぎ感は感じましたが、シナリオがすごくよく出来ている!
暗い話なのにエンターテインメントに昇華している!
生涯見た映画のトップ3に入れていいほど好きです。

それから「母なる証明」も面白かったです。
町内会のバス旅行のシーン、バスの中、しかも全員通路に出て踊り狂っている中高年に度肝を抜かれました。

まだ韓国映画は全部で5本しかみていないのですが「グエムル」以外全部面白かったです。


そうだ、無気力な今「龍が如く」をちょっとやろう!
と思ってプレステ2引っ張り出したら、電源コードを見つけることが出来ませんでしたorz…


映画感想文トラックバック(0)  コメント(4)
2011'03.28.12:10

悪魔を見た

名称未設定 2


誕生日ということで、それにふさわしい映画「悪魔を見た」を見てまいりました!
この映画昨日まで知らなかったんです。
「とりあえず映画見よう」が先行で、近くの映画館の上映作品の中だったらこれかなーと思って見たんですが。

かっこよかったですよーv v
チェ・ミンシクv
彼が演じるギョンチュルはぶれない!
男の中の男って感じです。
そして、観客が「こーなるだろーなー」と思った展開通りに行動してくれる素直な猟奇殺人者です。

ストーリーは「猟奇殺人者VSそれに婚約者を殺されたSP」
セオリーどおりというか、無駄なシーンは一切無く、優秀という言葉がぴったりな脚本でした。

しかし、ホント面白かったです。
圧倒されます。
ところどころ「何でだよ!」と突っ込みつつも引き込まれました。
チェ・ミンシクさんの演技はほんとすごい。

正直、始まって10分「やばい、これが続くとしたら耐えられん…」と思いましたが、意外と肝心の残虐シーンは映さず、ほっとしました。まあ、R18だろーな、というシーンは山ほどありますが。

考えてみると韓国映画って今までちゃんと見たことありませんでした。
この映画を見て今回私が抱いた韓国のイメージ。

1.美人しかいない。

2.石を投げれば、の勢いで猟奇殺人者がいる。そしてそれらが徒党を組んでいる。

韓国って怖い。


私この映画の前に見に行った映画って「冷たい熱帯魚」なんですよねー。
こういうのが趣味の人みたいだ。

とりあえずチェ・ミンシクが気になったので「オールド・ボーイ」を見てみようかな、と思いました。



>yomiさん
ありがとうございます!(^o^)丿
切断王は、トーン以外ほぼ一人で描いてます。背景大変です…


映画感想文トラックバック(0)  コメント(2)
2010'07.27.14:08

ディパーテッド

キュアサンシャイン


ディパーテッド見ました。
テレビでやったのを録画しといたヤツ。

前に見たという某氏が「ディカプリオとマット・デイモンの見分けがつかず、途中まで同一人物だと思っていた」と言っていて「んな、ばかな」と思いましたが、若干似ていました…。


あれを見ていてガラスの仮面の「二人の王女」を思い出しました。

記者「ええっ、コスティガンがディカプリオ?ミスキャストでは?」
スコセッシ「私は二人がその役をやるのにふさわしい才能を持っていると思っているわ、オホホホホホ!」

みたいな。


イラストはキュアサンシャインちゃん。
うーん、なんかありきたりな絵を描いてしまいました。
この題材で描くなら、もっと私らしく描かないとなあ。

映画感想文トラックバック(0)  コメント(2)
 |TOPBack
Copyright © ダム人間雑記. All Rights Reserved.