2007'03.18.22:10

B-Walk

C-Walkってのが、日本でも流行ってるらしく。
知らなんだ。

前から私の大好きなQuik御大が素敵な足運びで踊ることが気になっていたんだけど、それがB-Walk、正式にはBloods Walkだと言うことも今日知ったです。

ギャングの勝利の舞かあ。
なんか血の気の多い国は違うなあ。


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2007'03.16.14:05

アフリカの神話2

アフリカの神話を読んだ中ですごく気になった話。
かいつまんで話しますと。

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とても美しい少女がいました。
近所の同じ年ぐらいの女の子達はその少女が美しいことをねたんでいました。

美しい少女(仮にA子とします。名前あったと思ったけど忘れた…)が憎い近所の女の子たちは「A子がいなくなってしまえばいい」と、ある計画を立てました。
近くの街のお祭りにA子を誘い出し、途中の川の精霊にA子を川に引きずりこませてしまおうというのです。

お祭りの日、A子は近所の女の子達7人に誘われてでかけました。
帰り道、川を渡る際に7人の女の子達はそれぞれ川にお供えのご馳走を投げ入れてから渡りました。お供えをしないと精霊が怒ってしまうのです。

A子は箱入り娘だったため、川の精霊のこともお供えのことも知らず、そのまま川を渡ろうとしました。7人の女の子たちはお供えのことを教えてあげることも、お供えを分けてあげることもしませんでした。
川に入った途端、A子は精霊に川に引きずり込まれてしまいました。
7人の女の子達は、「これで憎いA子がいなくなった!」と喜んで家に帰りました。

A子の両親はお祭りに行ったまま帰らないA子を必死で探しました。
一緒にお祭りに行った女の子達に聞いても、みな「知らない」というばかり。困りきった両親は、占い師のところへA子の行方を聞きに行くことにしました。

占い師は即座に「7人の女の子にだまされ、川の精霊によって川に引きずり込まれた」と告げました。
A子を救い出すには、羊やら牛やらをお供えして川の精霊の怒りを静めなければならない、と言われたA子の父親はその通りにし、A子を無事取り戻すことが出来たのでした。

A子の父親は、娘が無事帰って来たものの、殺そうとした近所の女の子達が許せませんでした。A子の父親はある画策をし、A子が無事に帰ってきたお祝いをする、と言って近所の人々を家に招きました。

7人の女の子たちは行くのを怖がりましたが、まさか自分たちの所業がばれているとは思わず、A子の家に向かいました。
「良く来てくれた」とA子の父親は7人の女の子たちを家の一画に座らせました。そこは落とし穴になっており、女の子たちが穴に落ちると、A子の父親は火をつけ、女の子たちを焼き殺してしまいました。

怒ったのは7人の女の子の父親たちです。
酋長に訴え出ることにしました。

酋長はA子の父親を呼びつけ事情を聞きましたが
「1人の娘を殺されかけた復讐に7人殺すのは多すぎる」といいました。
その時、父親はA子を酋長の目の前に連れて来ました。A子を見た酋長は
「なんと美しい。この娘は7人の命に値する」
と言って、7人の女の子の親の訴えを取り下げさせました。


終わり
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ちなみに、その後に付いていた格言は
「美しい人を攻撃するな」
でした。
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2007'03.03.21:14

アフリカの神話

アフリカの神話を読んでいます。

何に驚くって、その翻訳。
「てにをは」が間違っているのでは…と思うことがあったり、いっぱい人が出てきているのに「彼」と書いて誰かわかりにくかったり。
元のアフリカの原本自体がこんななのかしら。


そして、私が他であまり見たことが無くて驚いた漢字変換がありました。
まずは

「左様なら」

これは、挨拶の「さようなら」です。こんな漢字だとは知らなくて驚きましたが、実際、このような表記もあるようで。

そして

「お神さん」

奥さん、という意味の「おかみさん」です。これを神とあてるの!?ネットでちょっと調べてみましたけど、わかりませんでした。

どっちかというと読み物というよりは学術的大系としての役割が強いからこんな文章なんでしょうか。
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2007'03.02.22:18

ウズマジン

ちょっぴりキャラデザイン、主にイラストレーターとして去年から参加させてもらっている「ウズマジン」というカードゲーム。

メディアミックスしていく大型企画だそうで、4月から発売されるカードに先駆けてコロコロコミックにて有名漫画家さんによる漫画が始まりました。

今日、スーパーでたまたま目についたコロコロを手にとってみました。
冒頭にウズマジンカード情報の特集記事が組まれていて、なんとそこに、私がデザインしたキャラの絵が描かれている!(小さくだけど)
たぶん、コミカライズの漫画家さんが描いたものと思われますが、なんかウキウキしました。
実際に私が描いたカードも更にちいさーく載っていました。

ちょっとうれしい春の日でした。
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