2013'06.11.02:54

ニュータイプエースvol.22発売

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ニュータイプエースvol.22発売中です。

「TIGER&BUNNY」21話が載ってます。
昨日発売だったんですが、twitterの方で早速感想頂いたりしてうれしい限り。
励みになりますね、やっぱり。ありがとうございます!

やっとやりたかったあたりのお話になってきました。ジェイク編ですね。
まだまだちょっとかかりそうな感じですが、とにかくジェイク様は描いていて楽しいです!



さて。タイトルと関係ありませんが。
このところの私の趣味といえば、観劇です。

昨年夏に「TIGER&BUNNY THE LIVE」を見に行って以来、お芝居って面白ーい!となりまして、今大体、月に1本以上お芝居を見に行っています。

主に行っているのは小劇場系のお芝居ですね。
あの緊張感、空気感、お芝居始まる前はいつもワクワクします。
そしてすぐ目の前で繰り広げられる物語に圧倒されます。


どのお芝居もそれぞれ魅力があるのですが、数々見に行った中で特に心に残ったものは松尾スズキさん作・演出の「マシーン日記」と今月見に行ったばかりの劇団ハイバイの「」です。


お芝居自体最近見始めた私にとってはどの劇団も初めてで、リピーターではありません。
後者のハイバイも初めて、「て」はチケットもお安く、そんなに期待して行ったわけでもなかったんです。
それが、今までに無いくらい自分が笑っているのか泣いているのかわからない不思議な感情に襲われるすごいお芝居でした。

痴呆のおばあちゃんがいる家族が久々に集まった、というだけのお話なんですけどね。
同じ場面を違う人物の視点で2回見せてくれる、映画「桐島、部活やめるってよ」と同じ手法。
「て」は再演なので「桐島」よりかなり前に書かれている作品だと思います。
(あ、作・演出の岩井秀人さんは「桐島」に先生役でご出演されています。今回の「て」の役者さんの中には「桐島」で印象的だった野球部のキャプテン役の方も。)

その緻密に計算された脚本にうなりました。
1回目と2回目で印象がガラッと変わる人がいたり。
2回目でああ、あの時のあれはこうだったのか!とわかったり。
それでいて何だか全てがリアル。

舞台は劇場の真ん中にあり、お客さんが前と後ろにいるんですが、1回目と2回目で舞台上の前と後ろが逆になるんです。だから同じ場面も逆方向から見られる、という舞台ならではの美術、演出もすごかった。

…うーん。もう語りたいことがありすぎるお芝居で。
これを見られてよかった!と心から思いました。
お芝居サイコー!
それと、一緒にお芝居に行ってくれるお友達がいるのも大きい。
お芝居見た後、ああでもない、こうでもない、と語りながら飲むお酒もサイコー!


あと「TIGER&BUNNY THE LIVE」のラスボス、バベル様役の藤原習作さんのお芝居を結構見に行っています。
人生初の追っかけですョ。
バベルさんの時は「上手い役者さんだなー」と思っただけでした…が、あのバベルさんの扮装ではまったくわかりませんでしたが、なんと!かっこいいのですよ…。とっても舞台映えする俳優さんです。
機会があって何度か藤原さんご出演の舞台を見に行っているうちにすっかりファンになりました。
こういうのも私今までなかったので、とっても楽しいです。


これらを糧に私も作品作りをがんばろうと思います!(こんな〆しか思いつかなかった…)






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