2016'06.18.14:16

そういえば

ブログで「ハイラのSP」の更新告知してなかった!と
ブログだけ見てる方っているのかな、とりあえずそれぐらいはしていこうと思いますー。

「ハイラのSP」15話更新されてます。
ニコニコエース→
コミックウォーカー→

pixivの更新は月末になります。pixiv派の方お待ちください。
逆にpixivだとまだ14話が読めますので、14話を読んでらっしゃらない方こちらでどうぞ。→

新たな展開を始めてみましたが、これがどこまでできるのか…!
2巻が全く売れていないらしいので、怪しい…



フリースタイルダンジョンで崇勲が般若に勝つ、と予言しましたが。

負けましたね…。般若戦までは行ったけど。

なんでこんなこと言いだしたかというと根拠があって、漢a.k.aGAMIさんのUSTREAMの番組で「今は言えないけど崇勲がすごいことをやってくれた」って話をしてたんですよね。崇勲は漢さんがやってる「KING OF KINGS」っていうラップバトル大会の優勝者なのでこれ以上のすごいことって言ったら今日本語ラップ業界では「フリースタイルダンジョン」しかないだろうということで。
しかしモンスターを4人勝ち抜いたのも2人目ぐらいだからすごかったですけど。
と、言っても私はあの番組勝ち負けの基準がよくわからず見てますけど…。



●6月に入ってまたお芝居に行きました。

◇初の宝塚歌劇団!
星組の「こうもり」と「THE ENTERTAINER!」を見てきました。

なかなか敷居高いですよね、宝塚。
私も今まで見たこと無かったんですけど、お友達に長年の宝塚ファンがいまして、東京宝塚劇場に連れて行ってもらいました。
そもそも最近チケットがすごくとりづらいらしいです。

もうね、きらびやかな夢の世界…!
小劇場ばかり行っている私からしたら豪華で美しく電飾いっぱいの舞台セット、場面転換で舞台が変わったりせりだしたりするのも物珍しい。
そして今回は「こうもり」が19世紀が舞台のオペレッタだったこともあって、宝塚と言ったら、のイメージそのままの豪華なドレスや衣装のダンスを見て大満足。トップスターの北翔海莉さんや娘役の妃海風さんの歌の素晴らしいこと。

案の定オペラグラスなんか持って行くことなど思いもつかなかった私だったのですが、気の利く友人が私用にもうひとつオペラグラスを持ってきてくれていて、後ろの方の席でしたがスターさんの顔やドレスや詳細を見ることができました。

宝塚はよく前半にお話のあるミュージカル、後半ショーという構成らしいのですが、今回も前半が「こうもり」、後半がショー「THE ENTARTAINER!」でした。ショーでも全体を通して軽くストーリーがあってブロードウェイにやってきた田舎の少年が一流のエンターテイナーにのし上がっていくというものだったんですが…。

一緒に行った友人が泣きながらみている!

「何!?」と思ったらトップスターの北翔さんは実力はすごくあるのに苦労されて一時期はトップになれないかも…と思われていた状態もあったそうで、そんな彼女と重ねてファンは見ているのだそう。

なるほど…。やっぱり宝塚はスターさんに思い入れをもってみるから更に面白いのねー、と。


宝塚は初めて見に行ってはまる人と、合わなかったという人に別れると聞きます。
私は今回宝塚を体験して「これは初めて見た状況による」と思いました。

今回私が見た星組の北翔さんはずば抜けて歌もダンスも上手いそうでトップさんが上手いと全体のレベルも上がるらしく、彼女がいる星組を見られてよかったし、一緒に行った友人がそういった背景やわからない事を何でも教えてくれたので色々楽しむ事が出来たんです。
なので、また行きたいなーと思いましたよ。
私はいい状況で初宝塚を体験したと思います。

とりあえず北翔さんが次回公演で退団だそうなので、それを見に行けたらいいなと思っています。


◇IAKUの「エダニク」を三鷹芸術文化センターで見ました。

IAKUは大阪の劇団ユニットだそうです。
「エダニク」は再演で友人に面白いと薦められて見てきました。

こちらは宝塚と打って変わっておじさんが3人だけの地味なお芝居w
精肉センターの休憩室で繰り広げられる解体職人2人とたまたまやってきたお客さん。
そんな中センター内である事件が起こって…。という展開でした。

すごくリアル。
内容も芝居も。

若い職人さん(33)が休憩室でカップ焼きそばを食べるシーンから始まります。
彼は仕事のときはいつもお昼はカップ焼きそばで、それは匂いのきついカップ焼きそばを食べることで動物の解体の匂いをリセットする儀式みたいなものだそう。そこに入ってくる年配の職人さん。
職人さん2人が休憩室で淡々と今日殺そうとした牛がなかなか死ななかった話から、子供に自分の仕事をなんて説明しているのかなんていう日常の会話を、ご飯食べたりスポーツ新聞を眺めたりしながら繰り広げます。

そこにやってくる挨拶もちゃんと出来ない若者(30)。

ちょっと笑わせながら話は進み、3人の立場が分かってきます。
そして関係のなかったセンター内の事件があることで3人に大きく関わってきます。
みんな誰かのため、自分のため、家族のために動いてその交差が段々とひずみを生んでクライマックスへ。


全員の立場とかそれによって見方が違っていることもよくわかるんですよね。
食用とは言え命を奪うということに対してのそれぞれの考え方の違いも。
初めて仕事する気になった若者(30)だったらこう考えるよな!ってのもよくわかります。
たぶん、この脚本の横山拓也さんはすごく常識人だと思います。

冒頭のカップ焼きそばのシーンから、若い職人さん(33)は焼きそばのふたの紙をきっちり4つに追ったり丁寧にソースの袋を切って入れたりしていて、この人の性格がわかるようになっている。
そういった演出も好き。

すごくいいお芝居を見ました!大好き、こういうの。
楽しかったです!



追記はメッセージのお返事です。





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2016'06.02.02:52

ハイラの設定

27107160_p0_master1200.jpg

このイラストは確か2010年ぐらいに描いたものですが、実はキンナラと真永です。
ブログ過去分を探していけばどっかに貼ってあるんじゃないだろうか。
当時はキンナラ(そんな名前はついていなかったけど…)が主人公でした。
でも動かすのが難しくて色々と変わりましたねー。

ハイラは設定が色々あったりするのですが、一個担当さんに「ハイラの中では人気キャラなのにその設定はちょっと…」と言われているものがあります。
でも、どうせ続けられないんだしいいよなーと。
出していこうと思います。


追記はコメントのお返事です。




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