2018'03.08.05:12

すごい深い時間…っていうか朝!にお金が発生するのか謎の仕事が終わりまして、酒をちょっと飲んだらブログを書きたくなりました。

最近「スパイダーソリティア」に夢中なんです。
時間があれば…無くてもやってしまう…恐ろしいゲームです。

やってるうちに向き合うのは「自分」です。
アンドゥを何度でも出来る仕様のものをやっているのですが、多分ちょっとでも記憶力のある方は次に何のカードが出るかを覚えて戻ることでしょう。
私はそのあたり曖昧に適当にやるんです。


これって、もう自分の性格、頭の出来、ひいては人生に当てはまっている気がします。


頭のいい人はこんなゲームで時間をつぶさない、という前提を捨てまして。


頭のいい人だったら私みたいなゲームの仕方しないだろうな、とつくづく思うんです。
頭のいい人はゲーム一つ取っても、記憶して思考することを何の苦もなくするんじゃないかな。

私の場合、覚えること、より良い手を今までの経験から導き出して考えること、それらを途中で面倒くさがって放棄するんです。
そして、目の前のカードを動かすことに終始し、偶然に任せる。

上手く行けばついてた、と思うし、失敗することも多数。

それでも、難しいタイプのスパイダーソリティアを選んでプレイしている辺り、妙に意識だけは高いんでしょう。


ソリティアで自分の分析が出来てしまう…。
これが将棋や囲碁だったらもっと明確に分かるんでしょうね…。

作品作りもそんな感じで、先の先まで計算してどうこうが出来たこと無い気がします。
そういう作品憧れるんですけどね。

結局「描いてみないと先が分からない」となって、成り行きに任せたりします。


作品は描いている人間を現しています。
イラストでもそうです。

構図、色、効果、最初から計算して描く人は人生においてもキチンと設計図を引く人だと思います。
私はイラストも行き当たりばったりなんですよね。


これって変えられるのかなあ。
でも、変えたら私じゃ無くなる気もするんですよね。
どこかでそんなダメな自分を信じている私がいます。


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