2009'03.10.00:37

新世界より/貴志祐介

衣音


見てください、と言っておきながら、自分で「切断王」が見られません。
み、みるのが怖い…。でも、今後の改良のために見ます、これから…
ああ、せっかくフラッパーにコメントを載せていただけたんだから「ミス・マーベリック」の宣伝しとけばよかったなあ、と今更ながら。原作がフラッパー連載の環さんなんだし、興味もってもらえたかもなあ…。

今日あったこと。

●背景資料用に写真を撮ろうと思って出かけて、いざ撮ろうとしたらメモリーカードが入っていなかった。
●画材屋に行ったらゼブラと日光のペン先はあるのに、欲しかったタチカワのは扱っていなかった。
●あとちょっとの差で踏み切りを渡りそこねて10分待ち。
●ここまできたのだから、と思って金券ショップに足を伸ばしてみたら、私の欲しい切符は扱っていないと言われた…

ささいなことですが。
「今日はついてない日か!?」と思ったけど、その後普通だったなあ。
ネタになりきれない普通さ。
ああ、なんか私を体現している…


最近の楽しみはもっぱら、寝る前の読書。

最近読んだ本は

「新世界より」貴志祐介

「どうで死ぬ身の一踊り」西村賢太

「QP」 高橋ヒロシ


「新世界より」は最近読んだ中でも大ヒット。
上巻の怖さといったらありません。

閉ざされた町、しめ縄のようなものが町の周りをおおっていて、外に出てはいけません。
外には恐ろしい鬼がいるから。

何か起こるのか、恐れているそれが何なのかがわからない怖さ。
下巻はタネが明かされていくので、納得はしますが、ちょっと怖さ半減。
でも、本当に面白かったです。
あの世界観はすごい。
寝なきゃ、とおもいつつ、最後まで読まされました。
本屋大賞にノミネートもされてますねー。

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