2017'05.31.00:39

ウォーキングデッド

Huluでウォーキングデットの吹替え版が配信されました。

やったー。

ずっと見たかったけれど、ドラマみたいな長いものは作業のBGVと私の相場では決まっているので、どこでも吹替え版が配信されてなかったウォーキングデッドは見ていなかったのです。

大切な人が死んだら脅威になるのって恐ろしい…。
でも死人より生きてる人の方が恐ろしい…。
それらに容赦ない主人公も恐ろしい…。
ダリルが萌えキャラ過ぎて恐ろしい…。

楽しくて流しっぱなしでもうシーズン6まで来ましたよ。



しかしね。
ちょっとリアリティがない。


死人も生きてる人も細すぎる!


Huluさんには私が見たいような作品が沢山ありまして、その一つ「密着! 殺人捜査リミット48時」を先日見たんです。
アメリカのドキュメンタリーで、殺人事件が起こってから48時間警察の殺人課の捜査を密着するというテレビシリーズです。
2、3本みたら大体若者の衝動的な犯行で「銃がなければ殺人は起こらなかったのにね…」という事件ばっかりだったんですが、それは置いといてもっと衝撃をうけた事が。

今まで結構アメリカの警察ものドラマを見てました。
クリミナルマインドだのCSIだのNCISだの。

それだとですね。
大体こんな体形比率。

刑事1:細
刑事2;細
刑事3:ちょっと太
SWAT:細
被害者:太
証言者:細
犯人:細


しかし「密着! 殺人捜査リミット48時」を見たら

刑事1:太
刑事2:極太
刑事3:太
SWAT:太
被害者:太
証言者:極太
犯人:細


こんな感じでした。
細い人ほぼいない!

この話をしだしたら、ウォーキングデッドどころか、全てのアメリカのドラマがリアリティがないって話になるが。

しかし、あんなに大量に死人が出てきてみんな細いなんて!

あれはアメリカなのか。




あとね。ウォーキングデッドの世界はいきなり死人が生き返って人を襲いだして政府は機能しなくなってしまったようで、生き残った人がそれぞれの地域で勝手に死人の呼び方を考えてウォーカーとかバイターとか腐れ人だとか呼んでるんです。

誰も「ゾンビ」って言わない。かたくなに。

お前らゾンビ知らねえのかよ!ゾンビって呼んだら著作権的な何かが発生するのか!


「シン・ゴジラ」を思いだします。
「お前らゴジラも知らねえのかよ」と思いながら見ました。




追記はメッセージのお返事です。












>宮澤さま

スプリットは変な映画でしたよー。是非いつかご覧になってくださいませー。

略称「オッサン(36)」は主人公は大学生に見えるとのことですし、他の人達も側を歩くだけで女の子たちがメロメロになるらしく、とにかくかっこよくしないと!と思って描きましたが、描いているうちによくわからなくなってきました…。アイドルになるオッサンたちにしわってどの程度描いていいものなのか。

生ごみ入りの下水…なんだかウォーキングデッドの世界のようです…。
下水で死んじゃって大変なことになったままゾンビになっている人たちが出てきました。
そんなのと戦って脳漿を浴びるのにも慣れてしまった主人公たち…。
現実はゾンビもいなくて水道屋さんがいてありがたいことです!
大変でしたね…。
よくなっていますように!
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2017/05/31(水) 23:24 | | [ 編集]

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