2017'06.10.01:35

オッサン(36)


コードネーム「オッサン(36)」の表紙が公開されました。こちら→

無事校了したそうです。よかったよかった。

こちらのお仕事が終わったので私の怒涛のウォーキングデッドタイムが終わってしまいました。
続き見たいなあ。


「ウォーキングデッド」を見て感じたのは、主人公の行動が「24」の主人公ジャック・バウアーに似ている、と言うことです。
「24」を見ていたときは「ジャックの行動はエキセントリックで怖すぎるけど、こういう人物設定なんだなー」と思っていたんですが、別のドラマでもそうということはアメリカ人の求める正義のヒーロー像はここにあるのかも、と思いました。

私刑であっても正義であれば許される。

正義とは何かというとここでは「身内を守る」という一点ですね。
ジャックは家族や自分が仕事で守る対象である大統領、ひいてはアメリカを。
「ウォーキングデッド」の主人公リックが守るものは最早家族同然となった同行の仲間たち。

それらが脅かされるときや殺された時の復讐として極刑という手段をいとわない。

さすがアメリカ。

サンデル教授の白熱教室を思いだしました。
「暴走列車の前に5人の人がいて橋の上にいるデブを突き落としたら列車は止まるがデブを犠牲にして5人を助けるか否か」という例が脳裏に焼き付いています。
これも色んな意味でアメリカ的。






追記はメッセージのお返事です。




>きまぐれ貴族さま

そうなんです。
ちょっと怖くてお芝居も見に行けないですよね…。
早く仕事しないと…。

360度シアターは客席が回っていることをほぼ感じさせない上、舞台を覆っているスクリーン360度に映像投影が出来ますから、スクリーンにCG背景が映って演者さんがその前で移動して次のセットの前のスクリーンが空くと登場人物と共にそこに移動したような感覚になりますね。見たことないんですがシルクドソレイユみたいな大規模サーカス的なものに向いてそう、と思いました。
色んな可能性がありそうです。


>宮澤さま

「ムイミダス」を知らないのですが、キャストさんが関西劇団メンツですねえ。
面白そうだなあ。

宗教観に関しては私は逆かもしれません。

私も詳しいわけではないのですが、アメリカの宗教というと一部の行き過ぎたキリスト教原理主義の人達のイメージがあります。進化論を教えない為に学校に行かせないお宅も少ないないそうですし。
中絶、同性愛を絶対認めず、ハルマゲドンを信じなんなら起こさなければならないと思っているらしい福音派がかなり沢山いますし…。ハルマゲドンが起こったら福音派以外の人は死んじゃうらしいですよ。
有名なシリアルキラーのエド・ゲインはお母さんの宗教的価値観からの厳しすぎる禁欲教育のせいで歪んだ可能性が高いかと。
解放のイメージはあまりないかなあ。


日本は仏教も大乗仏教だし、仏教っていっても初詣行っちゃうしw
最近沖縄のチャペルで結婚式をあげる台湾人カップルが増えているとか。
なんでかというと、台湾ではキリスト教でもないのにキリスト教式の結婚式は挙げられないんですって。
日本ではOKだから、わざわざ日本の教会で結婚式やるらしいです。

このゆるさ…。

ウォーキングデッドの主人公みたいな人は少なそうですw












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2017/06/10(土) 23:57 | | [ 編集]

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