2018'06.14.01:43

モダンスイマーズ第2弾

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東京芸術劇場にてモダンスイマーズ3000円ぽっきりで見られるシリーズ第2弾
悲しみよ、消えないでくれ
を見て参りました。

舞台は山小屋。
2年前に長女を亡くした山小屋のオヤジさん、次女、長女の恋人だった主人公の男が仲良く山小屋を切り盛りして生活しています。
次女が明日山をおりて新生活を始めるという日に常連のお客さんたちや歩荷のご夫婦がやってきて…。

前回のモダンスイマーズの公演「嗚呼いま、だから愛」で見事にハマった私は、これからこの人たちの見え方が進むにつれてドンドン変わっていくのだな、とワクワクしながら見てました。

段々見えてきた主人公の男はダメなヤツかも知れんが、言ってること分かる!
突然やってくる身近な人の死によってこんなことになっちゃうんだなあ、という無常さがよく出ておりました。

周りのキャラたちの設定はどの段階で出来上がったものか気になったなあ。
メインの2人の物語を決めてから、上手く絡まるように決めるんだろうか。
ちょっと中盤にいくまでのテンポが気になったような。


古山憲太郎さんとでんでんさんの熱演がすごかったです。

「嗚呼~」のときもだったんですが、今回も最前列での観劇。しかも、長女の祭壇が目の前だったので、メインキャラが目の前によく来るステキ席でした。

第3弾も楽しみです。




追記はメッセージのお返事です。





>ハマドゥさま

わーい、無事届いてよかったです!
気に入って頂けてよかった!
クリアファイルは私もお気に入りなんです。

なかなか作品を出せないふがいない私ですが、絶対なんらかの形でオリジナルもまた発表しますので、長い目でお付き合い下さいませ!
今後ともよろしくお願いします!\(^o^)/

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