2019'10.20.19:06

ダブデカ3巻発売

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ダブデカ3巻発売されました!

もうね、本屋で見かけるような冊数じゃないですから。
昨日ちょっと時間が余ってしまって近所の本屋に何となく入ってしまったのですが、新刊の棚にも一冊も無くああ見なきゃよかったと思ったところです。
お取り寄せかネット通販か電子書籍でどうぞー!


●真珠夫人を読むのが楽しくて。
菊池寛の「真珠夫人」です。
アマゾンキンドルでなんと無料。
ひゃー、おもしろーい。エンタメ―!

●漫画の新作について担当さんと話したりするんですけど。
まったく話がかみ合わなくてびっくりします…
これは…私の説明力の問題なのか、私が面白いと思っていることが世の中に受け入れられないってことなのか…
かなり怖い事態です…
やっぱオリジナル無理なのかなあ、と思ったり。




追記はメッセージのお返事です。


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2019'10.05.23:14

承認欲求が強いのに、それを外に出すのが恥ずかしいと思う自分もいて、認められないのは自分のせいであるという理性と認められたいと思う感情のせめぎ合いに合う。

自分の世界に逃げ込みたい。
自分の世界があればそれで良くなりたい。

こんなこと書くのも酒のせいですが。
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2019'09.12.23:23

ヒップホップドリーム

また開いちゃいましたね、申し訳ないです。

時間があればストロングゼロを飲んでいたい…
ストロングゼロを飲んでると幸せです。

しかし体調もそれを許さないし、今あんまり飲んでませんけど…
出来ればずっと飲んでいたい…

●「DOUBLE DECKER!ダグ&キリル」の3巻が10月18日発売です。
そりゃあ少ない部数になることは必須ですので、本屋さんで見かけるのはレアなことになるかと思われます。
ネット書店さんなどでどうぞー。


●最近、漢a.k.aGAMI著「ヒップホップドリーム」を読み終わりました。
ラッパー漢さんの自叙伝です。
2014年に出たハードカバーが今年の夏に加筆されて文庫化されまして、前から読みたかったのでそれを機会に購入。

ラップバトル番組「フリースタイルダンジョン」の初代モンスターとして一般的にも大人気になった漢さん。
私はそのちょっと前「TOKYO TRIBE」という日本初のヒップホップミュージカル映画に出ていた漢さんのフロウを見て気になってファンになったクチです.


この「ヒップホップドリーム」はですね、結構衝撃的でした。
私が思っている日本と文化が違いすぎまして。
ジャパニーズヒップホップ界には独自文化が育っているようで、相撲や宝塚を垣間見た時と同じ衝撃。


頻繁に出てくる「ピース」「マイメン」「クルー」などの私がほぼ日常会話では使わない単語群。
「リアルしか歌わない」を信条とし、ラップバトルで言ってしまったことは実行したり。

対抗する「クルー」と一色触発になったとき自然発生するラップバトル。
ラッパーは誰に見られているわけでもなくてもラップでやりあうんです。
殴り合わずラップ。
ラップ自体が暴力を避けるために生まれた文化とは聞きましたが。

そういえば漢さんに興味を持ちだしたばかりの頃、漢さんが彼の元所属レーベルの問題を告発する会見の動画を見たら、話の途中からいきなりラップになって度肝を抜かれたことがあったっけ。

ラッパーはラップで会話をする!
彼らはリアルでミュージカルの世界に生きている!

ミュージカルは虚構ではない!
実際にこの世の中に存在するんだ!
彼らのリアルは私からするとかなりファンタジーでした。
異世界ファンタジー。


昔は「ロック」といえば社会への反抗の象徴だったわけですが、漢さんの発言を見ているとロックは権威となり今は「ヒップホップ」がそれに成り代わったようです。
しかし昨今のラップのエンターテインメント音楽界での席巻の仕方から見るに、ヒップホップも権威になっていきますね。
次は何が来るんだろう。


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2019'08.19.22:41

ハイラ士誕生日

ハイラ

康太のお誕生日ということで、気合い入れて絵を描いてみました。
油絵のブラシでJ.C.ライエンデッカー風を狙って描いたんですけど、よかったのか悪かったのかは分かりません…

でも、またちょっと新しい何かに挑戦した気がしますので個人的には満足です。

Twitterでつぶやきましたら、ドラマCDでハイラを演じてくださった山本和臣さんが、お祝いしてくださいまして。
マメで頭が下がります。
彼の演じるハイラ士は本当にかわいい上に生意気な感じも感じられて、当初特に声などは想像せずに描いてましたけど、ハイラ士の声は彼です。



はー、とりあえず仕事しないと…!
と言いながら全裸監督を見ている…。


追記はメッセージです

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2019'08.10.02:54

脱稿…

暑いですね…。
エアコンを切るタイミングがわかりません…。

やっと脱稿しました…。というかですね…今の環境がですね…いいというのか悪いというのか、ネット連載だしさして人気も無いので原稿が遅れたら掲載自体が延びて落ちることがないのです…

ということで、今回4日も遅れましたね…
まずい。

一番まずいのは集中力ですね。
ほんとにウルトラマン並みの集中力です。
よく漫画描いてるわ、私。
私ほど自堕落な人間はいない気がします…
最早それを直す気もおこらないのですが。

作業をフルデジタルにしたこともあって、ずっとパソコンに向かっていて気が付いたらTwitterを開いたりyahooを開いたりしちゃってる。
対策としては、ネットフリックスのドラマを流しっぱなしにしておくことでしょうか…
あまり画面を見なくてもいいドラマをなるべく探しています。


今回の作画中は1年ぐらい前からの立花孝志さんのyoutubeを見てました。
色んな議員さんが彼を参謀に迎えたいのでは。
立花さんご自身は自分が主役な人なのでやってくれないでしょうけれど。

地方選挙に「N国」から候補を立て、終わると結果の数値を基にして分析、参議院選の勝算を伺う。
ここまで理知的に戦略的に選挙に取り組んで、やりたい事が「NHKをスクランブル放送にする」。
狂人かと。

こちらの記事がそのあたりよく取材されてます→

しかし、立花さんのインタビュー記事を見て、ちょっと納得が行きました。
彼にとっては選挙もギャンブルなんですね。
人生をかけるに値する熱いパトスがたぎる対象ですよw

立花さんがご自身が統失&躁鬱だという動画を拝見しました。
そういう病気を患ってらっしゃる方に向けた経験者が語る対処法だったんですが。
鬱のせいで死にたいという意識をもった立花さんが「どうせ死ぬならNHKをぶっ壊してから…」と思ったと聞いて思わず笑いました。

これは人生をかけるよね。
死のうか死なないかの判断材料なんだもの。

自分がギフテッドだという自信にあふれた時、こうなるのかというのも興味深いです。
生き様をさらしてるあたりはラッパーみたい。

生き様をさらす勇気も経験も面白味も無い私はこういう人注視しちゃうんですよねー。

はー、こういう面白い人を拝見して作品に生かそう。




追記はメッセージのお返事です。














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